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ゲリラ豪雨の雨で孤立、カボチャ、美人姉妹

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用事で農園へ出て来たら・・・

定期的に来るゲリラ豪雨で途中の道が寸断して孤立してしまっている。
思い出した様に日が照る時間もあるのだが、山間部で降った雨が絶え間なく流れて来る状態なので水が引く様子がないという。


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雨が降らないのも困るが、降り過ぎても困ってしまうという。ワガママだ農家は。
今回は長居する予定が無かったので食糧を買って来るのを忘れた。その辺の芋を抜き、豆やオクラや菜っ葉を千切って酢を掛けて喰ってい・・でもなんか物足りない。ちょっと油ッ毛もほしいよね。

そうそう、数日前の話だ。あと1日か2日で熟れる頃合いのカボチャを翌日のために大事に取っておいたのだった。翌朝、当日の食事を確保しようと前日チェックしておいた場所にゆくとあったはずのカボチャが無ーい!

カボチャを育てるのは簡単なのだ。種を撒くだけで雨さえ降ればノータッチで実る。種もタダなんだから欲しければ盗まずに撒く方が手っ取り早いと思うが。一体誰だろう。カボチャを植えている事はごく身近な人しか知らないから日常目にしている誰かって事になるが・・・

なんかトンビに油揚げみたいだ。

話は変わるけどカボチャの栽培が簡単ならカボチャを栽培したらいいんじゃないかって思うだろうが、それは甘い。フィリピンのカボチャは家庭菜園に限る。

 

この前私たちは衝撃の現場を見た。タイミングが悪くて現場の撮影は出来なかったが、なんと川に掛かる橋の上から大量のカボチャを捨てて帰ろうとするトラックがいたのである。

トラックは山岳地帯から来た様子だったが、付近の者に話を聞くとマーケットへ出荷するつもりで降りて来たが値がつかず仕方なく全て川に流したのだと。
10トン持って来れば輸送賃だけで1万ペソ。往復すれば2万ペソ。とてもじゃないが捨てた方が早いと言うことだ。(ってか、川に流すのはフィリピンの文化だな)

芋は供給がダブつけば問屋は乾燥して保存する。穀物は自家で保存できる。しかしカボチャは新鮮野菜だから、基本すぐに売りきらなければならない。栽培は簡単だが嵩張る分輸送コストが掛かるし保存もできない。

捨てるほど溢れていても貧困者の口には入らないという・・

今日のモデル:水田に佇んでいた太めだけどかわいい姉妹

くそ~、この井戸を掘った動画をなんとか編集しようとしたが処理時間が3時間だったので諦めた。引き際が肝心。今から寝ます・・・

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