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完全放し飼いで育った実験放牧豚を食肉化 / フィリピンの危険電化製品簡易判別

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敷地内で実験的に放牧していた豚の最後です。

※動画は削除されました

時はハロウィン(海外ではお盆)です。
フィリピン人はご馳走を作ってなくなった人を祝う習慣があり、お金や食材が必要なのですが、この時期どこの家庭も財政事情が苦しくて困っています。

そこで、日ごろから近所に迷惑を掛けていた当方の豚をハロウィンの供犠として住民に寄付する事にしました。
丸焼きなどの贅沢料理はせず、秤で計って1世帯3キロづつ分配しました。

(実は住民からの遠回しの要求があったのですが、当方は以前からそうするつもりでいました)

故人が喜ぶかどうかは謎ですが、少なくとも飢えの無いハロウィンになったと思います。

豚たちは大きくなる毎に言う事を聞かなくなっていました。塀を壊して遠征をし始め、まるで日本のイノシシのように他所の田畑を掘り返して回るのです。

大きな体で子どもを攻撃することもあり、もうこうなって来ると手が付けられません。

近隣の苦情にも対処できなくなり、最近檻に入れました。(まぁ苦情を言ってくるのは駆け引きを求めている面がある)

一般的に豚を飼うのは餌代が掛かり、素人が育てると赤字になる事が多いのですが、今回の豚は放置で餌代が殆ど掛かっていない為、コストは最初の購入費およそ3千円と雑費が500円か千円くらいだと思います。

仮に業者に売ったとすれば1万5千円程度で売れると思うので、最初の購入費を差し引いて約1万1千円の利益が出ている事になります。(寄付したので実際の収支はマイナス4千円です)

豚は多様な餌を食べており、私が確認した限りでは落ちたフルーツ、氏んだネズミ、息絶えたぬこ、鶏、キノコ、雑草、泥、生ゴミ、口に入るものはほぼ何でも食べていました。

不思議なのは毒草や細菌なんかも半端ない量を摂取している訳ですが、それに全く平気だったという事です。
養豚には抗生剤が必須と効きますが、あれだけ抵抗力があれば無敵ですね。これは育っている間に耐性がついたのか、徘徊豚のDNAがあるからなのか、その辺は謎です。

とにかく手が掛からず何でも食べますから塀がちゃんとあるなど地理的な条件が合えばこういう育て方は非常に面白いです。

ただ、豚の肉質はあまり良くないと言うか、脂身が非常に多いです。それだけ餌が豊富だったとも言えますが、ちゃんと赤みを付けたければ適切な餌を与える必要がありそうです。

以前、廃棄バナナで豚を育てたことがありますが、肉はそっちの方が美味しかったように思います。

 

■粗悪品の可能性のある家電品を簡単識別

これは安物と良品をコンセントを見て判別する方法。

安物は先の穴が無い。しっかり品は先に穴がある。
電気製品の優劣はこれだけで判断が付くことがある。
(百パーセントではない)

あと、コードの被覆が二重構造でハッタリが噛ましてあるヤツがある。そういうインチキコードは一見太く見えても中の同線が無茶苦茶細くて負荷が掛かった際に線香花火みたいに燃え上がったりするので注意が必要だ。

その場しのぎでインチキ商品を作っているメーカーを判断する材料になる。

配布用の米を梱包しているところ。

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フィリピン農園だより

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