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ノーパンクタイヤの制作(後半戦)鉄のタイヤ【その4】

読者の方の情報によると、タイヤが空回りする原因は、実はデフギアにあるのではないかと言う事だった。実は自分でもその可能性があるのではないかと少しは考えていたが、まさかそういう物があれだけの抵抗を生んでしまうとは思いもよらなかった。結局、不具合...

ノーパンクタイヤ(鉄のタイヤ)中間報告【その3】

そうそう、あの鉄のタイヤ。 結果から言うと駄目だった。 もう、何もそこまで!!ってくらい溶接しちまったから、これじゃホイールも再利用できない(爆)どうしよう・・ ボロボロのホイール使って実験すれば良いものを・・・自信があったば...

水田の稲の状態を見て回ったり、農村観光しながらバナナを買って帰る

農夫さんが畑の稲穂を持ってきてくれた。 9.5部咲き 来週には今年一発目の収穫が入るだろう。(3期作のオコメ)初っ端に収穫を迎える水田は、前回比較的収穫量が良かった水田なので今回はあんまり期待してない。 豊作の連荘...

フィリピンのイナゴ料理、イナゴを食べる

イナゴ(バッタ)を食べよう 日本でも信州や東北辺りではよく食べられていたようだ。今でも特産品としての販売はあるみたい。 自分は日本では喰ったことが無いが(素材自体がもうない)、農家だった親は常食していた世代である。 フ...

日本の御遊戯に酷似したフィリピンのカゴメカゴメとかくれんぼ/ノーパンクタイヤ【その2】

収穫終ってこの前作った鉄のタイヤを装着してみた。 脱着が大変だった。タイヤを止めるボルトが4本ともバカになってるし。今までこういう状態でタイヤを支えて走ってたのが不思議だよ。 外したナットは躊躇うことなく泥の上に置くのでwネジ穴にべ...

ノーパンクタイヤ、パンクしない鉄のタイヤを作るプロジェクト【その1】

今日は荷車で悩んでいる。 椰子の実を集める牛車に付いてるタイヤが悩みの種なのだ。 変えても変えてもパンクして駄目になるタイヤ・・・ このタイヤを新調したのは昨年の中ごろかな、日本の中古品で一個1700ペソ9部山で非常に...

まるで枯葉剤を撒いたように壊滅した水田

近所に、まるで枯葉剤を撒いたかのように壊滅した水田があった。その水田が収穫を迎える?(マジ?)みたいなのでどんな数字が出たのかチスミスで聞いてみた。 こんなのあり得る?? まず、一番最初に田植えをして、間もなく、タニシ被...

フィリピンの正月に煩い雷管の仕組み/一文無しで来る訪問者の話とか

静かなクリスマスも終わり(近所は騒がしいが)、農業も丁度暇な時期で、静かに年が越すのを待つだけである、あぁ、今年も一歳としを経ってしまうのか・・・時間の経過は、はかないだけで嬉しくも何とも無い。 町中でパンパン大きな音がしてい...

フィリピンで大人一人が自給自足してゆくのにどの位の畑や費用が必要か

稲作で貧乏自給してみよう 一人の成人が食べてゆく為に必要な最低限の畑の面積はどの位なのだろう。一般的に成人が一日に食べる米の量は一合(180グラム)×3回。180×3=540グラム 年間だと360×0.54kg=194kg これは籾摺り後...

海外からの送金で生きる送金ブラブラ病の患者が増えている

肥料はずっしりと重い・・・ 関節症で膝が痛むので重いものは極力持たないようにしているのだが、人手が足りないから仕方ない・・・ フィリピンの民家なのに人っ子一人居ない家も多いんだよ。 これ、先では全部自分の仕事になってし...

フィリピンのクリスマスは歌う子どもがやって来る/トラックのエアフィルター付け忘れた話

クリスマスも近いって事で歌う子どもが家にやって来た。 日本も昔あったよね?家々の庭を回ってなんか儀式をしてお金を貰うヤツ。あれに近いよ・・・何だったかな。儀式の名前は忘れた。農家の家がくれた祝儀袋には沢山お金が入っていて、みんなで感動...

溶接で裸眼に大量の紫外線を浴びてしまった

少し時間があったので、久しぶりに溶接に挑むことにした。1年に一回くらいは溶接しないと感覚が分からなくなってしまうからね。 溶接から発せられる光ってのは、大量の紫外線を含んでて、そのまま直視すると目玉を焼いてしまう危険なもの。その為、顔...

ミンダナオチボリ族の写真とかサウスコタバト観光マップ

街は空前のチボリブーム。 街おこしなのかなんなのか、あちこちでチボリ族に関するイベントやってる。この前はSNのステージでチボリが踊ってたし、今は観光イベントやってる最中。 チボリ以外にネタが無いのだろうかと思うくらい。 (...

フィリピンのミンダナオでマルちゃん製麺を食べる

こういうのは農業生活と言わないと思う。 意味も無く畑を徘徊して、飯を食べるだけ。 今日のラーメンは秘蔵のマルちゃん生麺。 これマジウマ。脂肪分が少ないから我々の胃腸にもやさしい。(自分専用。でも残り一個で涙目) ...

レストランの可愛い店員さんが何年経っても歳を取らない理由が衝撃だった/農薬の話/コーヒーのその後

ここは私が山の農園へ出張するときに必ず立ち寄る可愛い女の子がご飯をついでくれるレストラン。 この子が何年経っても可愛いので、一体この子達は仙人なのか魔物なのかと思っていたら・・・・ なんと彼女らは10人くらいの姉妹で、成...

水田地帯で泥だらけの狩猟猫やヒナに砂かけを教える鶏/現地でパンと物々交換

午前3時までうつらうつら、朝4時半に叩き起こされる。あたまいてー トラック誘導のため村に出て、その足で北の水田の見回りスケジュールだ・・・・ 朝5時半の朝焼け~、夕焼けじゃない朝焼けだよ。 パンデサールと魚を買う為...

山小屋の管理人に来てくれる人が怠け者で泥棒ばかり

一年位前に、空き家になった山小屋に住人を住んで貰ったのだ。山の農夫さんの紹介でね。 水田などの自給設備もあって毎月米補助ありで、活動は自由。勝手にどこかで働いてくれて結構で、(農夫の仕事は幾らでもある)ちょっと見回ってくれてこちらが頼...

農園の自給的給食風景/シラミ取り風景

今日は定期農園調査。 と言ってもご飯の炊き出し。 彼らはサバイバルのプロ集団。基本かまどなんていらない。 経験の少ない我々なら、石か何かでカマドを作ろうと試みて無駄に時間を費やしてしまう事だろう・・・ ...

ネズミを捕った猫のタマの目が違う/水田の見回り

真昼間に水田を見て回ったが、暑くて耐えられない。 すげー汗でTシャツ臭ぁ~ 様子だけ見てさっさと立ち去ろう・・ 水田の色が見るからに暑そう。 こちらは、この前北の水田の稲を移植した水田。 稲の色...

故障トラックとの格闘、ブレーキ編

一度も修理したことの無い禁断の後ろブレーキを予備的に修理する事にしたのだった・・・・ちゃんと戻せれば良いが・・ 前乗ってたエルフやキャリィは頻繁にブレーキが故障したので何度か分解経験はあるのだが、バラスより戻す方が厄介だったと記憶して...
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