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朝は陸稲を見て夕方から猫と遊ぶ

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朝一番で南の水田周辺の見回り。

近所の畑がコーン畑を陸稲に変えているのを発見。
コーンの種を買うお金が無いのか?それとも連作を避けたのか?

植える人が少ない所を見ると大した金額にはならないのだろうが、一度植えて数字を出してみる必要はあるね。

 

帰り道の川原で石を拾ってゆこう。

1トンは拾ったかな。

 

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猫のタマジャーたちと遊ぶ

黒いのがタマ、縞のがジャー

二人合わせてタマジャー

彼らのお陰で米もウズラ卵も守られている。

仮に農園の収穫物の3%が食われたとしよう。それに伴って失う損失は数万ペソか!?それ以上に及ぶだろう。
(大適当に言ってる)

怠け者の10倍いや100倍働く猫なのだ!

神!

どんなネズミ対策も無力だったが、やはりネズミには猫なのだった・・・

あれだけ天井を我が物顔で走り回っていた憎っくきネズミ共が一匹もいなくなった。納屋に貯蓄米があるのにだよ。

 

猫にも様々なDNAを受け継ぐ者がいるのだろう。野生に近い彼らは自分の体長以上のネズミを、まるで獲物を追うヒョウの様に追い掛け回す。

眼光鋭く、一度噛み付いた獲物を離さない。

 

一般的には猫は犬が苦手だと思うが、新参者の猫が古株の犬の集団の中を実に堂々と歩く。犬も危険な匂いのする生物には関わらない。

 

猫は必ずしもネズミをとるって訳じゃないからね。むしろ追う猫の方が少ないとさえ思う。

日本の自分の家の猫なんて、まるで人間の老人みたいに縁側でのんびりしているし、目の前を走るクマネズミにもまるで関心が無い。

モスレム村から貰って来た猫は、そういったゆとり猫とはまるで異なる猫本来のDNAを持つ。

本物の野生のハンターだ。

 

謎の野草

輪切りにするとドーナツ状。短冊に切って水に入れると赤い色つき水ができるのでそれを飲用する。万病に効くらしく、品薄になるほど流行ってる(この辺だけね)

何に効くのか飲用する者たちに尋ねるも、健康にいいとの答えが返ってくるだけで、具体的な効能は不明。だけど流行ってる。

この味がひじょーに微妙な味で、表現するなら病院っぽい味?歯医者っぽい臭い?

匂い的に何かに効きそうな気がするので、高血圧にでも効くんじゃないかと思って飲んでいる。確かに飲み始めてから便通は良くなった気がする・・・(それを日本語で下痢と言う)

まさか、キョウチクトウの仲間だとか、イチョウの仲間だとか、というオチは無いよね。

※キョウチクトウの小枝で箸を作って弁当食って死んだ人や、枝でバーベキュー焼いて喰って死んだ人なんかもいるんで、知らない木を不用意に口に入れると危ない。

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フィリピン農園だより

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