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故障トラックとの格闘、修理

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今日の修理メニュー。

ボールジョイント&タイロッドエンド交換

タイロッドエンド(ハンドルから伝わった動きをタイヤへ伝える重要な部品)のゴムの破れと、中の関節に砂が詰まっているのを確認した。

それと、タイロッドを外そうとタイヤを外す時に、目の前のサスのアームのボールジョイント(タイヤの動きを支える重要な部品)のガタにも気がついた。

ボールジョイントの方は見てみぬ振りをしようか悩んだのだが、あとで二度手間を喰らう可能性も多いのでまとめて交換することに・・・

after

サスペンションへの接続部分と固着したネジを外すのに相当時間を喰ったが、作業内容自体はさほど難しい物ではなく、コツさえ分かれば我々素人でも何とかなるレベルだ。

固着したテーパー(ドーナッツ部分)はデカいハンマーで思いっきり叩けば外れるとネットで学んだ。

 

部品点数は全部で左右6点。K国製とC国製良品。K国のサムヤンってのは車の部品も作ってるんだね。

約5000ペソの痛い出費だった。でも出張修理頼んだら、あと千~二千は取られるだろうし・・・
商用車は高いんだよね。まぁそれでも日本に比べたら破格だが・・

軽トラとかボンゴトラックは楽だ。エルフやキャンターも修理しやすい。殆どの部品が手に入るからどうにでもなる。

流通の少ない普通車とか買ってしまうと地獄だろう。

 

ウマが無いので、この木を組み合わせて車を修理する台にしている。大変重くて丈夫な木。

今度、日本からインパクトを持ってくるつもり。自宅にエアコンは無いけど、エアコン(エアーコンプレッサー)はある。

長い目で見ると自分でした方が長持ちする。やはり自分の持ち物だから丁寧に作業するわけよ。

こっちで整備士やってる人の大半が実は自分の車さえ持ってない様な人たち。運転免許持ってるかどうかも怪しい・・・そういった人たちが車の痛みを分かる訳ないでしょう?

まぁ、でもそういう技術やでもジャンク車のなりの癖とかはよく知っているので、必要あれば教えを乞う事もあるが、なるべく1人でやりたい。

今からでもどっかに弟子入りして一から修理を学んだほうがいいかな。

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フィリピン農園だより

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