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ハイウェイポリスに捕まりトラックの整備不良を指摘される

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ハイウェイポリスに重箱を突付かれた

中古輸入車は重箱だ。警察にとっては宝物かもしれない・・・

それだけ違反が潜んでるって事だよ。
捕まりたくない外国人は新車に乗るしかない・・・

 

今回指摘を受けたのはトラックの荷台に付いてだった。車検証では「ダブルキャブ」となっていたが私のトラックは横にアオリが付いている為、正式には「ダブルキャブ、ドロップサイド」らしい・・・記載事項の違反である。

実に些細なことだが、トラックの荷台に付いて検問は特に煩く、以前乗っていたエルフでもドロップサイドの記載がなくて面倒な思いをした事がある。(エルフはスチールゲート?だったかな、が、ドロップサイドに改造されていた)

これは買う時に注意しなければいけなかったのだが、まさかダブルキャブに幾つも種類があるだとか想像できなかった・・・

途中車検があったのだが、フィリピンの車検って
のは排ガスと書類変更のみなので指摘を受ける事は無いんだよね。
違反の種類がドライバーに周知されることもなく、検問で捕まって始めて違反を知るというヘンテコな仕組みなのである。

フィリピンの中古車って登録作業がホントいい加減。大体は事務員の誰かが間違ったって事なんだけど、酷いのは車体番号を一桁間違っていたりする。車体番号やエンジンナンバーの間違いは致命傷でそのままだと車検さえ受けられなくなる。

事務員の間違いが元で車に乗れなくなってしまう惨事は割とある。

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記載事項の変更をする

車検証に記載されている事項を変更するには買った車屋にクレーム付けるのが普通だがフィリピンではあれこれ時間が掛かったり金だけ取られたり、更に間違えが増えたりするだけなので頼まない方がいい。自分達でやるのが確実だ。

これは裏技的なものだが、まず近所の自動車屋さんに改造証明書を出してもらう。「ダブルキャブ、ドロップサイド」に改造した証明書を出して貰うのだ。
(荷台にネジ一本でも取り付けて貰えば改造した事実に違いないので)多分、改造をやっている修理屋なら大概は分るはず。

できた改造証明書を弁護士事務所へ持って行き、「Affidavit」証明書なるものを作ってもらい、もう一度車屋へ行きサインを貰って弁護士の判子を貰って書類は完了。

後日、LTOかハイウェイポリスのオフィスへ行って変更書を受け取る。面倒だが1日で終わらないことは無い?

ここまでしとけば、少なくとも同じ管内で同じ違反で捕まる事はないだろう。

しかし、最近はハイウェイポリスもハイテク化しているね。職員が端末を持っていて停めた車をナンバー照会して記載事項と違いが無いか確認していた。以前とはちょっと雰囲気が違うようだ。

記載事項の問題はこの国では大変多い。個人はもとより、企業、役所まで、とにかく国民総出で誤記入しまくる。人の名前を間違うなんてのは朝飯前だ。

頭が痛いのは変更が効かないほど重要な箇所の間違いをいとも簡単におかしてしまう事。

 

キノコを毟る女性

 

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