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猫貰う/苗を買って移植するラクラク田植えに魅了される

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普通は籾を撒くか、苗床を作って田植えに掛かるかどちらかが一般的だが、余った苗を貰って移植すれば、安くて簡単で日数も稼げる。

ただし、マトモな農家の苗じゃないと危ない。

幸い、オヤジさん(私と懇意の委託農家の人)の知り合いのネットワークで水田地帯に知り合いが多いので、どこで良質の苗が余ったかすぐに分かるので移植がやり易い。

 

もし、自家で苗を作った時に掛かるコストは、籾代と、苗床に撒く肥料代や人件費とそれ相応の時間・・・
結構大変なのだ。

一方、今日貰ってきた苗の値段は1ヘクタール分で1000ペソのチップ。当然、彼らは上記の経費を掛けて
作っているのだが、余り物だから安い。籾代以下で買えてしまうんだから、究極の裏技とも言えよう。

 

広大な水田を持つ農家が多くある地域だと、私たちが使う程度の稲が誤差範囲って農家もあるんだよ。要は捨てると言う事。

まぁ、タイミングが合わない事も多いけど、会えばじゃんじゃん移植すれば良いね。

以前自分で苗を探した事があったけど、目の前にいたオヤジさんに助けを乞うと一発だった。以前は、なるべく頼らずに自分たちで事を進めていたが、最近は若干方針変更して、信用のおけると判断した人間には遠慮なく指示を仰ぐ。

農園は秘密主義っぽく運営されてて、例えばオヤジさんはカテゴリー外の椰子畑に来る事はないし、逆に、長期に渡って関係を続けている農園の人たちは、誰一人として実験水田の存在を知らない。(言ったら大変面倒な事になる)

農園で米の配給をしている訳だし、軽トラに籾が付着している事もあるので、何かを勘繰ってはいるんだろうが、未だ確信は無いようだ。

こんな国だから、言わずに済むことは極力言わない方が良いと思ってる。

 

水田地帯の猫を貰う

北の水田の猫を貰うことにした。

ここの猫はネズミを取るのが上手いので、自宅で飼って煩いネズミ対策にする。

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フィリピン農園だより

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