農夫さんに踏まれて虫の息の黒猫を故郷に返してあげた

長旅から拠点へ帰ると、メッセージ付きの稲わらの束が・・

「そろそろ収穫をしろ」って言う現場の催促だ。

そうだった、収穫があった。ずっと外泊してて収穫の事をまるっきり忘れてしまっていた・・・

そういう訳で、収穫向けの農夫さん用のコーラを大量に買わなければならなくなった・・・

 

 

脱穀を見守るが、なんか収穫悪そうな悪寒で身震いがする・・

 

君には収穫数に怯える私の心が見えるのか・・・・

 

最近景気が良いのか?脱穀に加わる人たちが少なくなって来た・・・

良い事だけど、今の穀物価格のまま人だけ減ったら当方の農業は終了である。

 

 

あの子猫が留守中に・・・

実はあの黒猫・・・・

留守中に誤って人に踏まれてしまったのだ。致命的な負傷をして虫の息・・・・

ホントに可哀想な事をした・・・

なんで動物並みの反射神経を持つフィリピン人が今更猫ごときを踏むのだろう・・・
私が踏むなら分かるんだけど・・・

まだ生きてはいるのだが、致命傷を負っており飯を食べる事も歩く事も出来ない。
農園の者が面倒を見るとか言っているが、どう見ても無理だ・・・

母親の匂いのする家で最後を迎えさせてやろうとモスレム村に連れて行った・・・

 

故郷でゆっくり休んでくれ・・・

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フィリピン農園だより

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