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採油機で油を絞りましょう、続編の前編【搾油機制作、搾油】

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搾油機最終版のお姿。

油を誘導するトレイを一生懸命作ったつもりだったが重いだけで油もあんまり流れて来ないので(実験では成功したのに)取り除いてステンレストレイを置いてやった。油に詳しい読者様から教えていただいたのだが確かにこの方が1万倍いい。

 

さて、頑張って絞り尽くしましょう。

量はオレンジ色のカップ一杯に固定。

これを、試しに米袋に包んで入れて絞ってみる。ホントは麻袋とかを使うらしいが、そんなもん無いので米袋を・・・

力を加えてゆくとじっとりと油が・・

溜まってきました。

 

結果・・・まぁまぁ、想像した程度の量。

不純物は格段に減るが、どっちにしても濾さねばならず1手間増える。これが以前の丸穴シリンダーなら意味があったのだろうな。元のシリンダーを破壊する前に試すべきだった・・・

あと、写真を撮り忘れたが、ハンマーで砕いて絞ってみても不思議と搾油量は変わらなかった。

パームってのはココナッツみたいに種の周りがクッションで覆われているのだが、そのクッションがえらい抵抗になるみたいで(ハッキリ説明はできない)シリンダーの中には丸ごと無傷で残ってる果実もあった。

おそらく完全に絞りきるにはプレス工場並のマシンを使うか、一個一個搾油するかどちらかだ。

おもちゃみたいなジャッキじゃ多分無理(中国製だし)

さて、次回はフルーツを茹でましょう編に続きます。

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今日のご飯

今日の私の主食はまたもラーメン(香港製)なのだが、生憎希少な味噌味がネズミに食われてしまっていた・・・

仕方ないしょうゆで行くか・・・

早朝からじっくり煮込んでいた牛の大腿骨のスープに・・・・

日清の出前一丁を大胆に投入してみる・・・

見掛けは食欲失いそうでしょう?

肉をはさみで切って麺の上に載せる。

もぐもぐ・・

 

お~~!!!こ、これは・・見かけによらずメシウマ状態!!

臭みを抜くために二回も煮汁を捨て、アクを丹念に取りながらじっくり野菜と煮込んだのが良かったのだろうか。実にうまかった

 

しかし、それならラーメンなんぞ入れず、スープとして飲むべきだよな・・・

 

近所の子どもがマルンガイを盗みに来た・・

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フィリピン農園だより

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