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フィリピンの葬式風景 / 生き返った猫

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十数年の知り合いだった現地人の友人が急死したので色々手伝いをしていた。元警察の人でリタイヤした人だが、私が関わっていた農地の隣の人で、今までずっとトラブルを抑えてくれていた人である。うちの治安維持的なポジションの人が亡くなってしまったという。

この人の長男が数年前結婚したのであるが、その嫁がひと癖ある人で土地問題や金銭トラブルを起こし、彼が数百万の金を肩代わりして大喧嘩したような話を聞いた。それが死去の1,2週間前の話だったが、嫁が多大なストレスを与えたのが死因だと周りの人は言っている。

亡くなるちょっと前に家を訪問したばかりで信じられない思いでいる。人間極度のストレスに晒されるとこんなにも簡単に逝ってしまうものなのか。

葬式は公式な葬儀が広場で行われるそうで自宅には殆ど人がいなかった。たった4人の親族だけが来たが、全員が高齢者でしかもショックで動けないため、我々がボランティアで雑用を手伝っていた次第である。

彼は生前地位の高い人だったので知人は多かったはずなのだが、部外者で家にいたのは農園の関係者だけであった。

 

とある広場で行われた葬儀はラッパを吹いて弔砲(空砲を打つ)
軍隊式の葬儀だった。

葬式の参列者はどこかで見た事のあるような顔ぶれが何人かいた。中には外国人が必ずお世話になる役所の人もいた。あまり目立ちたくなかったので私は草葉の陰から出棺を見た。

今回の問題が農地運営に影響を与えるのは必至。その人の奥さんは主人がなくなったら農地にはタッチしないとの事なので当方も隣地に関してはそうせざるを得ないだろう。

とりあえず、今後の全体の方向性としては自分で面倒が見られる範囲に農地を絞り、ストレスとトラブルを減らす方向性でゆく。土地が多くても少なくても収支は殆ど変わらないのだし。

私も少なからず土地問題や金銭問題を抱えており、この人の様にいつストレス死するかもしれない。最近、急激な体力な衰えと鬱病にも近い精神力の低下を感じてる。季節的なものなのか、周りがそうだからそうなのか、くじで冷蔵庫が当たってもポジティブな気分になれないでいる。

最近あらゆるものに関心が薄れて来て目の前で可愛いお姉ちゃんが歩いていても無関心だ。

いずれ私も野良猫たちの様に屍と化してゆくのだろう

 

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■猫、生き返る

オレンジ猫は不死身かも。絶対に100%死んだと思っていたが復活した。というか、あの状態で復活するとか通常考えられないほど死にかけていたのでびっくりだ。

決して影武者のオレンジ猫がいるって事はないからね。

https://youtu.be/HuRS6ncR3KM

もう一匹の小トラも驚かされた。痙攣しながらぶっ倒れてる。当初はただ寝ているだけかと思ったが、足の曲がり方が不自然でいかにもバタッと倒れた感じだ。

体に触れてみると小刻みに痙攣したのでコイツもかと・・・

こういう症状の動物は猫に限らず、牛とか犬や猫以外の家畜も心当たりがある。もしかしたら変な病気の多くがカエルの被害なんじゃないだろうか。

まぁでもカエルの毒は医療にも使われるくらいだから、もしかしたら猛毒と言う程強い毒ではないのかもしれない。だから復活したのだろう・・・

以前、毒をカタツムリに塗って実験したら小刻みにプルプル震えていた。哺乳類も痙攣っぽい症状が出るんじゃないかな。

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フィリピン農園だより

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