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村の騒音で眠れない/農村のお嬢さんがこっちを見ていた

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うるさい・・村で何日もぶっ続けでお祭りをやってるのだが、そのフェスタで開催されるコンテストの内容というのが、「音の大きさを競う」というトンでもない内容で、おまけに夜通しぶっ続けで行われるもんで、ここ何日か不眠症になってる。

フェスタ会場まではかなりの距離があるのだが、ドンドン低音が響くたびに、うちの屋根が共振してバリバリ音を立ててる。

曇りだから音が反射してるって事もあるんだろう。余計に五月蝿く聞こえる。ここまで騒音が伝わって来たのは初めてだ。

例えば、大きさが同じ2つの太鼓を離れた場所に置き、一方を叩くと片方も同様に振動する。一方が小さい太鼓や大きい太鼓だと、殆ど振動しない。これを共振という。

私の所が今日五月蝿いのは、フェスタで使われてるスピーカーと、ウチの屋根の何らかが同調していて、共振を起こしているものと思われる。
ちなみに人間の耳が聞こえると言う事も、何らかの音が鼓膜に共振しているということだ。

しかし、日々スピーカーと増幅装置の性能が進化してるって事だろうね。年々五月蝿く感じてくる。

何故か騒音と同時に町が停電になるので、イライラして外で飯を食う事にしたのだが、ヤキトリ屋も暗い。

実はフェスタに客を呼ぶために意図的に停電させてるんじゃないの(笑)さすがにそれは無いか。

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北の水田の準備をしたり

二期作の北の水田。ここ何ヶ月の間に畑も充電を終えた事だろう。

畑を放置すると、地力が回復する理由は幾つかある。地中深くに含まれた養分が表層に上がってきたり、養分を含む河川水に晒されたり、雨に含まれた空気中の窒素分が土壌に降り注いだりして自然の栄養となるのだ。家畜がいれば、休ませている期間に草を食べ、その糞を地面に還元することにもなるのだろう。

実際、北の水田は肥料が最低限で済んでる。自然の養分と言うのは目に見えないものだが、収穫量と稲の力強さを見れば何となくだが、その存在を感じることが出来る。素人の私にでも。

今日は北の水田で余った稲を南に持って行って移植する段取り。

苗は長すぎても駄目だが、短かいのはもっと駄目だ。短い苗はタニシが好むので、あっという間にやられてしまう。

長い稲は硬いらしく、タニシが嫌がって食べない。タニシ薬をなるべく使わず済ますなら、籾撒きじゃなく、ある程度大きな稲を植え替えた方が良いみたいだ。

農家で農夫さんと食事タイム。

昼のおかずはこれ。

豚の内臓のごった煮。

ふと向こうに目をやると母親と3女がこっちをみていた。

反対からは次女がこっちを見ていた。

しばらくすると長女が悩ましい格好で外に出て来た・・・

さ~て、引っ越しはいつにしよう(爆)

(冗談ですよ)

 

 

油を売っている暇は無かった。夕方までに南の水田へ稲を運ばなくてはならない。

早く行かないと自分で全部降ろさなきゃならなくなる。

間に合った。良かった良かった・・

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