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ミンダナオチボリ族の写真とかサウスコタバト観光マップ

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街は空前のチボリブーム。

街おこしなのかなんなのか、あちこちでチボリ族に関するイベントやってる。この前はSNのステージでチボリが踊ってたし、今は観光イベントやってる最中。

チボリ以外にネタが無いのだろうかと思うくらい。

(それは私です)

 

観光化される所ってのは、お土産が買えて、アクセスが良くて、食べ物が美味しくて、冒険できて、景色を満喫できて、安全ならなお良い。

サウスコタバトのレイクセブ周辺ってのはその条件をまぁまぁ満たしてる。外国人観光客にも人気のスポットだ。

近辺にある壮大な滝。

 

SNで貰ったサウスコタバトのガイドブックをアップしよう。

SN内にチボリをテーマにしたブースが出展中。
購入も可能。

特設ステージで準備中のチボリ族の少女?たち

どこかの教会がチボリの一団を連れてSNまでやって来たみたいだ。

写真を撮ろうとしていると、教会の宣教師から注意を受けた。衆に曝される場所で撮影禁止とはなんなの? (みんな携帯やら構えてるのに)・・・と思ったが、宣教師のおばさんが煩いので日本人印籠(パスポート)を取り出し、自分は怪しいものではない事を宣教師に話すと、撮影OKに。

畑の格好のままで来たので(爆)みすぼらしかったのが悪かったのかも知れない。
(そう言えば玄関のボディチェックも空港並みだった)

これとは別で、ちょっと前、別のデパートでも写真展が行われてた。

チボリブームはとどまる事を知らない。

 

さて、ここは何時ものチボリ族が躍る湖畔のレストラン。

以前立派な水上レストランがあったのだが、今はこの通り無残にぶっ壊れてる。

飯喰ってるとチボリの子が食事をねだりに来る。

何かあげたい人はご自由に。

今日は、レストランから先の非観光ゾーンに行ってみよう。
非観光ゾーンはモスレム集落があったりチボリ族の家々があったり。

途中、少し不気味な集落もあるので、先に行くのは自己責任で。

湖沿いを行くと水中民家がある。

そこから先に行くとモスレム集落があり、周辺に水田地帯が広がってる。

山は綺麗だ。

そこから更に行くと公立の小学校がある。

今日の第一村人。チボリ族の子

それから更に進むと、第二、第三、第四村人発見。

 

 

更に先に進むと水汲みをしている第五、第六・・・村人を発見。

簡単に来れるのはここまで。

 

この先で舗装が終わって悪路に変化する。更に延々走ると、未開の西海岸やコタバト方面に抜ける超秘境ルートの裏道がある。

観光としては適さないけど、装甲車でもあれば行ける。

 

やばい、調子に乗って登り過ぎたら霧で見えなくなった。

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フィリピン農園だより

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