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スッポンを粉にして長期保管する実験 / はぐれ子猫を受け入れない猫たち

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以前ちょこっと書いたかもしれないが、スッポンを粉にして長期保存出来る事を確かめたので報告する。

素材は以前動画にしたあのスッポン。

調理過程を動画にしようと思ったのだが、最近規約が無茶苦茶うるさくて血の気が多いのは駄目みたいだ。なのでキャプチャーして説明する。

こういう系統の動画は全国的に削除される傾向にある。肌の露出が多いもの、解体もの、ユーチューブじゃなければ見られなかったものがことごとく規制される傾向にある。

まずはスッポンを熱湯にさらす。
グラグラ煮立った100度の熱湯だが、なんと野生のスッポンは
その中で二分近くも生きていた。驚異的な生命力だ。

そして解体。
苦玉(黒い球)と膀胱を傷つけないように除去しながら解体する。本当は内臓がうまいのだが、野生スッポンのジャングルでの食性が分からないので今回は除去した。

こうやって解体を進めていてもずーーっと心臓は動いている。熱湯に二分曝されて、解体されて心臓だけになってもずっと動き続けている。これは動画じゃないと分からない。

 

これは自作の乾燥台。超適当に作ったものだが役目は果たす。

巨大鍋の直径と合うように作ってあり、蓋をすると上に蒸気を抜く隙間が空く。

乾燥台に切り身を並べる。甲羅も。

鍋に火をかけて蓋をして乾燥させる。

(そのまま食べるのだったら調味料付けて鍋の下にチップを置いて燻製にしたら美味しいと思う)

二日程度でこんな感じ。

一週間ほど毎日火入れして猫や犬に荒らされないよう注意しながら乾燥を進めていき。

出来たものをこのコーヒーミルで挽く。

燻製臭くないし、常温でも腐らない。上質過ぎるスッポンパウダーが出来た。

無塩なので健康食。生臭くも無く美味しく食べられる。猫も喜んで食べるし人間もOK(多分)

 

これを大量に作って保存しようかと思っていたら、あれだけ泳いでいたスッポンが急にいなくなってしまった。

雨は降っているのだが一匹も取れず。一体何処に行ってしまったのか・・・住民に好まれている訳ではないので全滅する事はないと思うが。

エルニーニョ級の乾季に襲われて水が一滴も無くても雨季になればどこからか湧いて来たりする。どうでもいい時に湧いてきて、出てきて欲しい時に姿を現わさない。生態が全く謎だ。

 

■ジャングルの猫たちが「はぐれノネコ」を受け入れない

温厚だと思っていたオレンジ猫が子猫に牙を向けました。これが彼の真の姿でしょうか・・・

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