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キノコの里になりつつある / ひっくりカエル / フィリピン語の曜日の覚え方

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■キノコの里になりつつある

連日雨又は曇りで全く日が照らない。ここ一ヶ月で何日照っただろうかって感じ。

私の汚いTシャツを閉まってある衣装ケースを開けると以前嗅いだ事のある匂いがする・・・

そうだ、これはマツタケの匂いだ・・・

Tシャツを取り出すと禿しいカビ。

だけど匂いはマツタケ(マジ)

これだけ似ていると無意識に焼いて食ってしまう可能性がある。ない

そして庭の材木には今まで見た事の無い種類のキノコが・・・

なんだ!?この毛ばたきみたいなキノコは!?始めて見た。

これは流石に喰えそうな気がしないがww

これは喰えそう!?

まだ生きている椰子の木に猿のコシカケが生えてきてる。

幾ら剥いでも次から次に生えてくる・・

これだけ湿気が続くと農園が菌類に支配されるのも時間の問題だ。

【動画】フィリピン農園だより

【ヒキガエルの催眠術】ひっくりカエル

※動画は削除されました

ガマカエルの催眠術です。ひっくり返してお腹をさするとまるで催眠術に掛かったかのようにひっくり返ったまま動きが止まります。

ちなみにこれだけ触って小便まみれになっていますがイボ一つ出来ません。ガマガエルに小便掛けられるとイボが出来ると言うのは迷信だと思います。

ネズミと格闘する子猫とニワトリ、そして親猫が食べる
※動画は削除されました

先日、旅立った子猫の最後の雄姿です。奇妙な動作をしている鶏を見つけたので走ってゆくと、なんと鶏とネズミが戦っていたのでした。そこにあの子猫がやってきて来てネズミを捕獲して格闘を始めます。子猫は寿命が近かったので、ネズミを食べたりはしませんでしたが最後の力を振り絞って本能で戦っていました。

■我流、フィリピン語の曜日の覚え方

これは私流の覚え方だが

「泥豆、ウベさ・・」
「ドロマメウベさ・・」

「ウベ」はフィリピンでよく食べる紫芋のウベ。

これを現地語の曜日の頭文字に当てはめる。

ド  ドミンゴ – 日曜
ロ  ロネス – 月曜
マ  マルテス – 火曜
メ  メーコレス – 水曜
ウ  ウェベス – 木曜
ベ  ベアネス – 金曜
サ  サバド – 土曜

この中で使用頻度が高いのは、「ドミンゴ」と「サバド」土曜日曜は頻繁に使う。これだけ覚えておいてもかなり役に立つ。昔ドミンゴって名前の乗用車があったと思うが、日曜は一番覚えやすい。

一般的にフィリピンでは英語がよく通じると思われているが、この辺の田舎はサンデー、マンデーさえ通じない。

それでもこの国は世界で二番目に英語を話す人口が多いそうだが。ホンマかいな。

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■ フィリピン人と日本人との文化の違い

最近の私は初期の私と全く違う。現地人に好きな様にさせるスタイルである。

例えば多くの農夫さん、フィリピン的に非常に「シャイ」な性格の人が多い。だから私が話しかける事で余計なプレッシャーを与えてしまわないようにする。

余程おかしな事でもしない限り、私は黙って遠めで見ているだけだ。

悪ければ次回にでも直せば言いし、これで良ければこのままで良いのだ。

普通の日本人は理解できない部分だろうが、これがフィリピンスタイルという奴だ。

私も色々経験をさせて貰ったが、フィリピン人(特に農村部の人の話)に少しでも長く継続してもらう方法、それは出来るだけ見ない振りをしておく事である。

全く働かない人は論外だが、一日の中でホンの1時間でも有益な動きをしてくれる人なのであれば、それは黙ってある程度自由にさせておく。こちらが指導しなければならない時は複数の指示を繰り返さず、手短で一回で済ませる。
例え相手がミスしても愚痴は言わない。言いたい事は目で知らせる。

それでも愚痴が出そうな時はこんな風に考えれば腹が立たない。

我々先進国の人間は他国へ干渉しながら思い上がっている部分がある。日本と同じ生活水準を望みながら現地の人間を一日たった数百円で使おうとしている。

フィリピンの一日の日当と、日本の1時間の賃金は似たようなものだ。だったら1日のうち、たったの1時間でも全力で働いてくれればそれでいいじゃないか。もしかしたら残りの23時間でプラスαの有益な事をやってくれるかもしれないと。でもそのαの部分は賭けだ。

先進国の一時間ぽっちの時給で、現地人をフルで働かせようなんて植民地みたいな事はやめよう・・・と。

しかし資本家とか工場だとかはこんな事していたらたちまち倒産してしまうだろうし、全員が全員1時間分の働きしかしなければ農業だって大赤字になるだろう。

本音と建前も当然あるが、本当にフィリピン人の働きが悪いのなら私がここにい続けるのも無理だったろう。

私がさっき「目で知らせる」と言ったが、これはフィリピン人と協調する為の大変重要なポイントだ。

フィリピン人は人前で怒ったり注意をされる行為を大変嫌う民族。人前で叱れば交戦開始とみなされる。だからフィリピン人同士は目で注意する。

ちなみに日本人的に小言を言うのも立派な戦闘行為。日本では常識とされるが、フィリピンでは軽蔑される。

 

これが続けば相手はさっさと辞めて逃げるし、恨まれる事もある。影で悪いことを画策されるのも大概こういう日本人のアクションが起因する。

フィリピン人は言いたい事を言わない民族だから、限界を感じた彼らのシグナルが我々に伝わり難い。我々は知らず知らずのうちに相手を傷つけている事がある。

一般的にフィリピン人が本気で怒ればオシマイ。普段怒らないフィリピン人が怒った時ほど怖いものはない。

なんでこういう話に脱線したのか良く分からないが、フィリピン人に正月だけは怒らないでくれと嘆願されたからか。

そんな要求されるなんて私もまだまだフィリピン人になり切れていないのかもしれない・・・

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フィリピン農園だより

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