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鉄砲水で村が完全孤立した / ジャングルのカビが酷くて鼻水が止まらない

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ここ一か月で日の照った日は何日あるだろうか・・・
毎日毎日雨が降る。

一日のうち20時間くらいポタポタとしずくの音がしてる。

カビが相変わらずひどい。カビアレルギーの私は咳と鼻水が止らず、目も痒くて仕方ない。余りの目の痒みに逆切れして消毒用のアルコールを眼がしらにブチかけて後悔してる。一瞬気持ちよくなるが後で猛烈に痛くなる。

下を向いて工作をすれば工作物に鼻水が滴り落ちてくる。パソコンを打てばキーがびしょ濡れになる。

朝起きたら鼻にティッシュを詰めるのが日課。小便より先にティッシュを鼻に詰めて1時間に一回交換しなければならない。

どうでもいいけど、昨日になって私は恐ろしい発見をしてしまった。

なんと、日常使っているティッシュがカビに汚染されているのに気付いた・・

身近にティッシュを売っている所はなく、1年分位を買いだめして保管していたからか、カビの絶好のターゲットになってしまった。

ひどすぎるアレルギーの原因はカビだらけのティッシュを鼻に詰めていたからか!?

これは段ボールで作った現地サイズのティッシュケース・・こんなだとカビも生えるよね。

 

珍しく星が見えた一瞬である。しかしこれから1時間後にまたも雨。

 

水だけは豊富だ。

もう面倒なので浄化もせずに飲んでいるが胃腸的には全く問題ない。というか、その辺のストアに売っている訳の分からないミネラルウォーターより綺麗かもしれない。

ところで、連日の雨で農園がついに陸の孤島と化してしまった。

主要路が鉄砲水で壊滅し、濁流に橋は流され、作物の輸送路も完全遮断。

収穫も出来ない。町へ買いものにも行けない。
川は深くて子どもの身長ほどもあり、多くの子どもが学校にも行けないでいる。

農園の水路は以前大きな補修をしているので被害は少なかったが、これほど大きい鉄砲水が何度も来ればいずれ補強も崩れるだろう。心の準備は必要だ。

ネット回線も悪い。電波が微弱で雨に弱く、基地局から当地までの経路のどこかでスコールが来ればそれで通信が止ってしまうという。基地局からの距離が5kmもあれば途中で一個や二個の雨雲はある訳でそれが通信障害の原因になっている。

 

食事については当分買い物へ行っていないので、その辺に映えている名も知れぬ野草に現地製の糞不味いカンズメ(13ペソ)なんかを適当にあえて食べている。

それだけだと栄養的に問題だが、幸いなことに果物を毎日の様に差し入れてくれる近所の人がいて助かってる。多分ビタミン類は問題なく補給出来ている。

フィリピンのインスタント食品やカンズメはハッキリ言って不味い。なぜ、メーカーはこうも不味く作れるのか不思議になって来るほど不味いのだ。

代表的に不味いのが小さい缶のコーンビーフ。9割がまずい。

品数豊富なツナ缶とかも殆どがまずい。安価な小鯵のカンズメは何故か殆どがトマト味。

どうしても食べなきゃならない時は洗って食べるしかない。

なぜ、殆ど作付けの少ないトマトが素材になるのか分からないが、何故かトマト味のカンズメばかり。

自閉的にストレスをため込んでいるので愚痴が多くなっている。悪い兆候だ。

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Self-sufficient-Philippines
フィリピン農園だより

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