フィリピンの縁起物は丸い / 正月に近所から貰ったおせち/ 世界一恥ずかしいトイレ2017

■フィリピンの縁起物は丸いもの

これは私は知らなかった。

進化増す(変換できない馬鹿!)、みかん、りんごなどの丸い形のものを食卓などに置いて正月を祝うのだ。

確かに言われてみれば正月に街中を見渡すと丸い物体が多い気がする。スーパーやマーケットに行くと、日本の果物詰め合わせみたいな丸い果物
セットも売られている・・・

これを知らないなんてしめ縄を知らない日本人に等しい・・・

知ったかぶりをして私はまだまだフィリピンド素人だ・・・

 

■正月に近所から貰ったおせち

これらは全部貰い物

クオリティを問わなければ正月だけは文無しでも飯は喰える。

○イボス
もち米をココナッツや黒糖で味付けして蒸してある。

○ルンピア
餃子に限りなく近い。私は酢醤油を付けて日本っぽく食べるが現地人は
甘いインチキケチャップを付けて口の周りを真っ赤にしながら食べる。

○バレンシャナ
名称が奇妙だが味も奇妙・・・というか日本人に理解できない次元の料理。もち米にレバー等を入れて何かで味付けしてある。

これは鶏の腸を衣を付けてフライにしたもの。割とうまかった

鶏の腸のバーベキュー

 

■世界一恥ずかしいトイレ2017

この恥ずかしいトイレを見つけたのは何時頃だったろうか。当時はまだ壊れてなくて今にも人が座りそうな雰囲気を漂わせていたが・・・

月日が流れ、周りに家が建ち、便器は風化して雑草が生え現在は使用不能。

使えない事はないが、このまま座れば内容物が見えてしまうだろう。

当時、このトイレの使い方を住民に尋ねたことがある。

以前は本当に使われていたみたいで、「マロン」と呼ばれる袋状の布を頭からかぶって便器に座り、周りから見えない様に用を足すのだと教えてくれた。周りが吹きっ晒しの農地だった昔は需要があったらしい・・・

周りが宅地化してどこにでもトイレがある現在、使う人はだんだん少なくなってゆき廃墟化していった。

ひとつの時代が終わった感じがする。

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フィリピン農園だより

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