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フィリピンの子どもは二歳で洗濯ができる / 家畜たちは信じられないものを食べている

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■フィリピンの二歳児は洗濯もする

洗濯をするフィリピンの二歳児【フィリピン農園だより】

※動画は削除されました

日本ではありえませんね。フィリピンの2歳児は洗濯、育児、掃除まで出来ます。

日本だとおむつも取れない年代のこの子が、ほうきを持って部屋を掃除し、年子(としご)の妹をだっこして歌を歌ってあやすのです。

ここの子は生まれた時からオムツなどは使用しませんね。なすがままに排泄をしながら育ってゆきます。

■家畜は糞を食う

排泄で思い出した。ちょっと汚い話をしていいですか?

農園では動物や人間がどこにでも運子をする。上の二歳の子なんかも便意を催せばその場でしゃがんでうんちをするし、農夫さんも木陰で用を足すのが普通。

だから、あちこちに糞が転がっているはずだが、翌日には何者かの手によって綺麗に掃除されている。

翌日まで原型を留めている運子は滅多にない・・・

一体、誰が掃除してる?

実は、家畜が食っているのだ。

運子を喰う動物って実は多いのである。
私の知る限り、豚、犬、猿、鶏、うさぎ、糞ころがし、蝿、多分他にも沢山。

運子には消化されなかった栄養素が含まれていて、寄生虫云々を無視すれば優良な食物なのである。動物に運子が汚いなんて感覚は無いわけで、味がよければそれは食物なのだ。

鶏や牛の糞は美味しくないみたいだが、人間とか猫など、雑食の哺乳類の糞は美味しいみたいで人気がある。子どもの糞は乳酸菌が多いからか(適当よ)子どもの後ろで家畜が待ち構えている場面はどこでも普通に見かける風景。

中国では豚に糞を与えて育てているとか言われているけど都市伝説ではない。山間部へ行けばトイレの下に豚小屋を作ってあるし、トイレの下で魚の養殖をしている所もある。

フィリピンでは見掛けた事はないけど、これで養豚やれば餌代ただ。(まぁでも噂は立ちますね)

実は私は究極の農園実験として中国と同じく人糞養豚に挑んでみたいとら思っていた。周りに頑拒否されて出来なかったが、いつか生活に屈したら試して見るつもり。

人糞で野菜作るのと理屈は同じ。気分的なものだけだ。

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■ケーキ破産

誕生日の自己申告が相次ぎ師走に懐は徐々に寒くなる

 

■黒豚、子豚調理編

※動画は削除されました

イロカノ族の一周忌だそうです。

解体から調理までを収めてありますが、半ば辺りで顔の皮を剥ぐシーンが出てくるので閲覧に注意してください。豚の脳を皿に載せたものが最後に
出てきますが、これは腸と混ぜて刺身で頂くようです。イロカノ族はネズミも普通に食うし、ちょいゲテモノの食性がありますね。
現場の音声はBGMに差し替えてあります。有名音楽が高音量で掛けられているので著作権の問題から公開できませんでした。

part1もありますが、鳴き声が凄まじくトラウマになるかもしれませんので、見たい方だけどうぞ。

なぜ、子豚なのか疑問だと思いますが、予算の都合で4500ペソしか集まらなかったんだそうです。4500ペソで買えるのはあの大きさの豚だって事です。

 

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フィリピン農園だより

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