SPONSORED LINK

風邪の高熱の中でタイヤ交換したり農夫さんの優しさに心をうたれたり

実は数日前まで1年ぶりの風邪で非常に具合が悪かった。まるでインフルエンザに罹った幼児みたいに摂氏40度の高熱を発していたが、その日は外せない収穫の予定が入っていたので、強引にアセトアミノフェンの強力錠剤を2個叩き込んで熱を下げて現場に向うし...

少数民族チボリ族のいるチボリ村で食事をした【少数民族、ミンダナオ観光】

近所の懲りない水田この水田は私が知る限り二年以上不作が続いている奇妙な水田(周りは殆ど豊作なので不作になる理由が見当たらない)通常、一般人なら2、3回連荘で不作を喰らったら耐えられないはずだが、ここの地主は何十回不作が続いてもへっちゃらだ。...

【崇高すぎる猫の絵】世俗のインチキ情報に晒されていない子

よく冗談で「名前も書けない」とか言うけれど、このモスレムの子は本当に名前さえ書けない・・・どこのスラムの貧しい子だって山間部の少数民族の子だって、自分の名前くらいは書けるんだよ・・大体ね・・・以前ヘンテコな畑の地図を書いてきた女の子・・・誰...

農園日誌、給食風景

給食の支度プラスチックのコップがお皿代わり。壊れないし移動も簡単。持ち帰り給食はビニール袋。これをまずそうだなんて思った人には24時間以内にバチが当たります。あ、すみません、先ほど頭打ち付けて血が出ました(爆)つまみ食いしてる人もいるフィリ...

搾油機を作ったのですが、誰も油を使ってくれません

搾油機を作ったのですが、誰も油を使ってくれません。フルーツを茹でましょう編茹でずに絞った結果は今までご覧の通り。レンジ色のカップに一杯のフルーツを絞ったら、例のカップヌードルのカップに半分かそれ以下か・・企画段階で予想した量の油はなかなか得...

イスラム教、モスク見学【フィリピン、ミンダナオ島】

フィリピンでは怖い場所とのイメージで見られがちなモスレム居住区だが、誰も噛み付いてなんか来やしない。私からすれば、飢えたハイエナが無慈悲に攻撃してくる観光地の方が100倍くらい怖い。でも、何も知らず行くと、文化の違いが思わぬトラブルを招く可...

採油機で油を絞りましょう、続編の前編【搾油機制作、搾油】

搾油機最終版のお姿。油を誘導するトレイを一生懸命作ったつもりだったが重いだけで油もあんまり流れて来ないので(実験では成功したのに)取り除いてステンレストレイを置いてやった。油に詳しい読者様から教えていただいたのだが確かにこの方が1万倍いい。...

農夫さんに踏まれて虫の息の黒猫を故郷に返してあげた

長旅から拠点へ帰ると、メッセージ付きの稲わらの束が・・「そろそろ収穫をしろ」って言う現場の催促だ。そうだった、収穫があった。ずっと外泊してて収穫の事をまるっきり忘れてしまっていた・・・そういう訳で、収穫向けの農夫さん用のコーラを大量に買わな...

ミンダナオの天空湖ラナオ湖へ行く【ラナオ州観光】

ミンダナオの中部の山岳部にあるカルデラの天空湖、ラナオ湖に行ってきた。湖の場所はここ。一般的には(キリスト系の人たちから見れば)西の諸島と並び、「危ないから絶対行くな!」と言われる場所の一つなのであるが、まぁ何とか這って行って無事に帰ってき...

採油機のつづき×6【搾油機の制作から搾油まで】最終回

とりあえず先に濾そうかと思ったが、絞ったものを放置していると徐々に色が変わり始めたので、先に火入れしてみた。色の変化は酵素分解だと思われる。(一般的にほかの作物の搾油だと、一日くらい掛けてゆっくり濾した方が良いらしいがそれは無理そう)火入れ...

採油機のつづき×5【搾油機の制作から搾油まで】

採油機のつづき×5、改良編このシリンダーは重すぎた。幾らなんでも大型トラックのシリンダーはオーバースペックだった。ただでさえ重い上、油でつるつる滑って作業がし難いったらありゃしない・・この前、とある読者様から1mmのパンチングメタル(中華シ...

採油機のつづき×4【搾油機の制作から搾油まで】

採油機のつづきのつづきのつづきのつづきフィリピンローカル品のグラインダー(ロータス)が一ヶ月で木っ端微塵に。ガラガラとすげー音がして、中の冷却羽根?が四方八方に飛び出してビックリした。大手のデパートとか、割とマトモな店で売ってるメーカーなん...

野生の子猫【ノネコ】を貰って来た/農園給食

農園給食は今日も大賑わい。給食始めたのはここ二年くらい。始めは収穫の時などに調理していた賄いが発端だが、その後グレードアップして何か手伝えば誰でも参加できるようにした。希望者は弁当として持ち出しもOK。肉の量は農園の景気と連動してて財政状態...

採油機のつづき×3【搾油機の制作から搾油まで】

採油機のつづきのつづきのつづきいんちき寸法だが意外とバッチリ合っていて良かった。やはり日ごろの行いがよいのだろう・・シリンダーにこういう穴を開ける事にしたのだった・・穴あけ作業は当方の非力な工具では到底不可能なので、この前ホイールに穴を開け...

搾油機の続きのつづき/村の工作のじかん【搾油機の制作から搾油まで】

あけましておめでとうございます「来年もよろしくお願いいたします」って締めくくろうとしたらw急に回線速度が遅くなって新年に滑り込んだ12時過ぎたら急に早くなるんだよね。まぁいいや。どうせ時間の感覚ないし。今は爆竹の音が落ち着いて、寝ていた人た...

このネコの生態をお見せできなくて残念だ【ワイルドなノネコがコブラを食べる】

決定的写真がなくて申し訳ないが、複数の人間が同時に目撃した野生ネコの驚きの食生活。半野生でウチをうろついている猫のはなし。てっきり鶏小屋の雛を狙うドラ猫だと思っていたこの猫が大変な物を捕食している事が分かった。なんと、生きたコブラである!攻...

トラックを売ってしまった2そして買い付け編【フィリピンの中古車売買】

○そうだ!カガヤンデオロに行こうそれから、やはり中古車はカガヤンに限るとの結論・・ミンダナオ西部から、最南端のジェネラルサントスへ行き、そこから南東部のダバオへ行き、それから最北のカガヤンを目指したのである。バスでね。前回激しく更新が遅れた...

車屋のおやじからいいもの貰った、これで搾油機を作ってみよう【搾油機の制作から搾油まで】

搾油機を作って油を自給しましょうこれをみてくれ~修理屋のオヤジを儲けさせたからいいもの貰った。大型トラックのシリンダーだよ。実は、以前から搾油機を作ろうと思っていたが、私の空想上の搾油機を構成する部品のよい物が見つからなかった。車屋ならなに...

トラックを売ってしまった1【フィリピンの中古車売買】

トラックを売ったあれほど愛情を注いで修理を繰り返し大事に使ってきたトラックはもう無い。あのトータル3万ペソを越す大修理の後、相変わらず水を補給しながら乗っていたのだった。致命的な欠陥は改善されており、エンジンは申し分なく回り、おそらくフィリ...

河川工事【護岸補強工事】に悩みながら風流にホタルの鑑賞をする

世の中の状況を全く知らずに畑で過ごし、ひさしぶり?にネットを見たら、物凄い規模の台風がフィリピン中部に直撃したとの情報が・・・亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに被災された方々のお見舞いを申し上げます・・----------...