【崇高すぎる猫の絵】世俗のインチキ情報に晒されていない子

よく冗談で「名前も書けない」とか言うけれど、このモスレムの子は本当に名前さえ書けない・・・

どこのスラムの貧しい子だって山間部の少数民族の子だって、自分の名前くらいは書けるんだよ・・大体ね・・・

以前ヘンテコな畑の地図を書いてきた女の子・・・誰だったか名前忘れたけど、あの子でも鉛筆の持ち方は知っていたし・・(もう子どもがいます)

でもこの子・・

名前が書けないだけじゃなく、数字も分かりませ~ん(号泣)

その上・・日ごろニックネームで呼ばれているから、本名さえハッキリしないという・・・

おまけにカトリックと違って誕生日を大げさに祝う風習も無いからか、自分の年齢もよく知らない状態・・・

でも現代に生きる少女がこれじゃ余りにもかわいそう・・・

って事で、同年代の農夫さんの娘に「イロハ」から教えて貰っている。

ペンの左持ち、右持ちが確立してないらしく、鉛筆を持ち替えて文字を書いたりする。

 

おぉ、なかなか綺麗に書けた!
すごい、すごい!

これは永遠に歳を経らない子どもがつたない筆使いで書いた「猫」

世俗のインチキ情報に晒されていない子どもが描いた猫はこんなにも美しい・・・今にも絵から飛び出して、ニャ~って言いそうだ・・・

こ、これは可憐な花だ・・・

山下清を弟子にできるかもしれない・・・

 

 

一方、農夫さんの子ども

 

これは上手かもしれないが、一見してテレビか学校が教えた猫って分かるね。

世俗に毒されていない子どもが描いた猫はこんなにも美しい

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フィリピン農園だより

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