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フィリピンの海で魚料理 /瞬時に群がるハエ/ 汚い猫を洗ってみた

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先日から海の臨時待避所にいる。

今日の昼のオカズは赤い魚・・・

と、夜は小鯵の刺身・・・

これを現地スタイルで皮も剥かずに生で食べる

衛生的な事を気にしてもこんな感じだからあまり意味はない(これは真剣に喰っている最中)

 

マングローブの下で昼寝をする。

 

■My 蟻 鴨 死に・・・フィリピンのハードウェアショップで買い物

-マイアリカモシニ-

フィリピンで買い物したことある人は分かると思うけど、ここの買い物は外国人にとって大変敷居が高いものだ。

サリサリストアの対面式が典型的だが、私がよく使う現地の金物屋(ハードウェアショップ)もほぼ全てが対面式。欲しい物をいちいちカウンター越しの店員に説明しなければいけないという・・・

店頭で触って選べる日本と違うのである。

これが非常にうざったくて、店頭で説明するたびに相手に「こいつ外国人だな」と思わせてしまうという・・・

外国人だと思われるメリットは全く無く、定価の存在しないフィリピンでは容赦なく最高額を提示されてしまう・・・

かと言って外国人を隠して買い物するのは私ごとき初心者には無理だ。外見はなんとか繕っても言葉でどうしてもバレてしまう・・・

私のインチキ現地語は非常につたなく外国人だとバレる要素が満点だ。

「これと同じものをください」を私が現地語で言おうとすれば「コレ、オナジ、チョウダイ」みたいな前置詞の欠けた会話でど素人丸出しである。日本にいる初心者のフィリピーナみたい。

自分なりに出来ることはやったのだが、私の脳はスポンジ化しているのか記憶力が無茶苦茶悪くて同じ事を100回暗示しても覚えない・・・

それで、せめて日常よく使う金物屋だけでも何とかしなきゃと、金物屋用に用意した言葉が「My 蟻 鴨 死に」なのだった・・

これを連続的に言うと非常に現地語っぽく聞こえるみたいで、何も疑われる事無く求めた物が差し出されてくる。

ここから更に一歩欲張れば「ペラ、ラストプライスニョ?」(最低価格を教えて)と言えば隠された最低価格が躊躇無く提示される。

でも、ペラの「ぺ」の発音が「ぺ」と「ピ」の間なんだよね。(日本に無い)

この「ぺ」と「ピ」の差まで気にしないと日本人だとやはりバレると言う・・・

私の必死の現地語の説明にも関わらず、相手が英語で「ラストプライスは無い」などと返答してきたらそれは商店との戦いに負けた事を意味する。

私は未だにこんな事で悩んでいるんだから進歩が無いよね・・

■汚い猫を洗う

農園っぽい仕上がりですので皆さんにご覧頂きたいと思います。

もし宜しかったら評価を頂くと末代まで神扱いです。

最近手抜きしていたからかすっかりアクセスが少なくなってしまいました。

 

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フィリピン農園だより

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