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ネズミの調理、そして食べる/オオトカゲの調理/荷車でストレス溜まる

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ネズミを食べる【フィリピン農園だより】

※動画は削除されました

解体の時は耐え難い臭いが漂ってきます。カエルの内蔵の臭いを強くした様な嫌~な臭いです。99%人はこの時点で拒否すると思います。

しかし肉質は以外に癖がなく鶏の首の肉に近い様な食感で調味料で何とでもなりそうです。知らない内に料理に混ぜられていても気づく人は少ないかもしれません。

食糧不足になれば充分食糧としての選択肢になると思います。

これで不作も怖くありませんね。

 

僕の食糧食べないで~

 

パソコン壊れまくりで最悪

前回更新の後くらいに調子が悪くなって、予備のパソコンにウィンドウズ7を入れたが、何故か7と相性が合わず、仕方なくXPにダウングレードした。

ドライバ類が一切無かったので、海外のサイトを探しまくって補完した。怪しいサイトからダウンロードしたのでもしかしたらウィルスも一緒に入っているかもしれない。

壊れたパソコンには、まだバックアップしてなかった数千枚の写真があり絶望的だったが何十回もオンオフを繰り返している間に一回だけ奇跡的に起動したのでその間に外付けHDDに救出して今のパソコンに移した。

あれこれ無駄な作業をしていたので正味3日は潰れた。実にもったいない。

 

農園オバサン

八つ墓村の「たたりじゃ~」っぽい老婆の人。

このオバサンは驚異的な嗅覚を持つ。

この日は女の子が丹精込めて作った団子の3割程度を略奪して逃げた。

これがその残骸ね。

 

オオトカゲの調理

オオトカゲの解体と調理です。
この道50年のプロ農夫さんに調理してもらいました。調理の仕方は割と詳細に出しておりますので現地風とかげ料理に挑戦したい方は参考にして下さい。

途中長過ぎるシーンは早送りにしております。

※動画は削除されました

最後に女の子が食べるシーンがあります。ちょっと複雑な表情をしていましたが不味くは無いようです。

硬いネイティブの鶏肉に近い味と食感と味ですね。全くと言ってよいほど臭みや生臭さは無く、知らずに口に入れてもトカゲと気づかないでしょう。

骨も鶏肉の様に外れるので蛇などと比べると非常に食べやすいです。

(でも骨の形がなんか気持悪い)

 

南の水田及び実験水田α壊滅

まだ個別の計算はしてないが10a/百キロ台で軒並み壊滅だ。前回良い所ほど今回輪をかけて駄目だった。

エルニーニョ恐るべし・・・

悪い時ほど現地に行ってレポートすべきなのだが、悪いものには蓋をする私の悪い癖で現地へは行ってな。
人を行って貰って米俵の写真を撮ってきて貰っただけ。

今回は利益が出ていないと言うだけで完全な赤字ではない。農夫さんは期間中日当は出ている訳で問題ないはず。

最近僅かに雨が降り出したが、本格的な雨はまだのようだ。

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荷車でストレス溜まる

収穫の時様に荷車を二台用意している、一つは鉄のタイヤの奴でもう一つはトラクターのタイヤを履かせた奴。収穫時に故障したら大変なので予備を置いてある・・・つもりだった

先日収穫の時に荷車がパンクしてしまい、作業の継続が出来なくなった。トラックは来てしまったし時間もない。

運搬係の男がホイルのボルトを外し始めた。まぁパンクだけなら30分で直るか・・・

なぜもう一台の荷車を使わないのかとその時一瞬思ったが深くは考えず、私は水路の見回りに出た・・・

それから畑を一周して、もういちど荷車の所へ戻ると、まだ男がタイヤをいじっている。一体何をやっているんだ!?と思い、外したタイヤの周辺を見るとあちこちに部品が散乱している・・・・

なんと、絶対触るなと言ってあったベアリングを外してた。あれは作った私しか分からないのに。

タイヤのナットが硬くて外れず、ベアリングごとタイヤを外そうと思いバラバラにしたらしい・・・

ベアリングを外すには硬く絞めてある中央のダブルナットを外す必要があるが、工具が二つ無ければ外せないはずのダブルナットを強引にモンキースパナ(中華製)で外そうとしたため、ナットは舐めて原型を留めてない。外したベアリングは当たり前の様に土の上においてあり(涙)投げ捨てられたチューインガムの様に砂が付着している。

「なぜ君はもう一台の荷車を使わないの?」と、男に聞くと「今日はこっちの荷車を使いたいんだ」という苦しい言い訳・・

「いや、もう時間が無いから、もう一台の荷車で運んでよ」とお願いしたが、男はバラバラの荷台の前から何故か離れようとしない・・・

 

これはおかしいと思い、係の人に荷車を探して貰いに行くと、荷車がどこにも無い・・・なぜ?

 

もしかして男がどこかに又貸ししたまま返してないなと直感し、怒った振りして荷車叩いたら顔色が変わって急いで荷車を取りに行った。(フィリピンは人間を怒るのは文化的に駄目だから物に向かって怒ればいい)

それから間もなくして男は外部から荷車を引っ張って戻ってきた。カラバウも持ち出し。

おそらくどこかで、金を取って貸していたのだろう。この男は最近入って来た人で空気を読めてないっぽい。

フィリピンの文化分かってるつもりなので滅多に怒ったりしないのだが、この日は流石に頭に来た。だって知恵の輪外すように工夫して無茶苦茶苦労して作った特別なベアリングなんだよ・・・あんなの二度と作れやしない。

 

これは持ち帰ったベアリングをガソリンで洗っているところ。グリスが砂を噛んでまるで砂の多いアサリみたいにジャリジャリ言うし草も入ってるしガタもある。

ベアリングの蓋が何故かパックリと割れていた。なぜ割れたのか不思議に思い、磨耗の仕方をよく観察すると、蓋を反対向きに装着した形跡があった。コレは反対向きで絞めると割れるのだ・・

ベアリングのガタも1日や2日で出るものじゃない。きっと以前も外した事があったのだろう。私が知らなかっただけで・・・

 

ビスコの包装紙のお子様みたい。
「おいしくてつよくなる」みたいな・・

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フィリピン農園だより

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