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自給自足的農園の給食/部屋の前にフィリピンコブラが立っていた

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今日は地上の矢しの収穫だった。

「やし」が「椰子」に変換できないんだ。ホントクソ変換!

 

もういい加減タイヤにこだわるのは止めた方がいいかな・・って、思ったりしながらしつこく鉄のタイヤ最終編。

もしかして将来フィリピンでローテク農業を考える人の役に立つかもしれないしね(ないない)

これをみて。
満載で問題なく動いた。

(いきなりの失敗を期待された方、ご期待に添えなくてすみません)

耐久性が今後の課題になってくるだろうが、強度的な部分は鉄筋の数で改善出来るので何とかなる。鉄筋の重量も思ったほど気にならなかった。後はボルト留めした部分の強度がどうなのかだ。

とりあえず3ヶ月。農園で3ヶ月修理せずに持てば成功って事にしよう。

その位持つならば、今回を踏み台にして強度を増したバージョンにモデルチェンジして行けば確実に寿命は延びるだろう。最終的には1年間ノーメンテナンス、その後メンテナンスしながら何年も使えるタイヤにしたい。

僅か1、2週間で壊れるレベルなら、多少改善したって無駄だと思うから、その時は普通のタイヤに戻す。

今日一日約700kgもの荷物を満載して、泥や石の上を縦横無尽に走り回った。牛も息切れしてなかった。

その後のタイヤの表面はこんな感じ・・・タイヤは元々スクラップのタイヤだから最初からこんなのだが、ボルトの消耗は少しづつ進みそう。

でも、しばらくは持ちそうかな・・・

ここまで、頑なにパンクしないタイヤに拘る訳は、農園も含めてフィリピンで水牛農業に関わる多くの貧民がタイヤの修理代に悩んでいるから。もし、このタイヤがずっと使えそうな雰囲気だったとしたら、見ない振りしてる他の農家も時機に真似するだろうから、勝手に広まってゆけば言う事ない。

製作コストも安いし、素人でも一日で出来るくらい簡単なんだから。とにかく、あとは耐久性次第。

 

 

じゃ、次は忘れた頃に事後報告を・・・・

 

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朝起きたらコブラが居た

家の中は暑いので、外の離れに寝ているのだが・・・・

朝起きて、ドアを開けると・・・

なんと、コブラが垂直に立ってこっちを見ていた(真剣にマジ)

 

這って逃げるコブラを見た事は何度もあるが、垂直に立って喉を膨らせたコブラに威嚇されたのは初めてだ。

ごく小さいコブラだが、立って見つめられるとムチャクチャ怖い「シャーシャー」って音まで出してるし・

 

そのまま逃がそうかと思ったが、丁度目の前にホウキがあったので、そいつで頭を抑えて、素手で掴んでペットボトルに入れてやった。(実は子どもの頃からよく蛇を捕まえていた)

何もそこまでってくらいムチャクチャ怒っているコブラ。

しばらく飼ってみようと思ってる。ウズラの卵でもやってみるかな・・・

実は、自宅でコブラが出たのはこれが初めてではない。度々ブログに登場する姿をご存知の方も多いと思うが、過去には台所で二回、庭でも一回捕獲されている。

でも、生きたまま捕獲したのは今日が初めてだ。

今日の給食

体長40cmの特大ティラピアがあったので試しに買ってみた。ジューシーだが、大味だった・・

熱帯魚のグラミーも調理

食用カエルもついでに調理

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フィリピン農園だより

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