農園の水路工事【石を使った河川蛇籠工事】/牛を買った

農園から。

乾期の今が水路の補修をする絶好に機会なので今突貫工事を行っているところだが、少し目を離していた間にこんなに石が・・・

まさかここまで石集めてくれるとは思わなかった。

ここまで集める事が分かっていたらちゃんとタコ糸張って図面書いて両側補強するんだったのに・・・(わたしは当初崩れた部分だけ補強して終わろうかと思ってた。)

 

 

竹で固定して石を放り込んでいるが、籠の針金が細いから後で重みで崩れるんじゃないかな。

まぁ細かい事は言わない事にする。

以前より良くはなってるだろうから良しとする。

 

スタート地点はバッチリ。

 

これは私が以前補強したところ。
この程度の体積で充分だったのだ。

下から崩れる訳だから下だけ補強してやれば持つのである。

 

今日の給食

あまり洗っていない内臓の煮込み

鼻をつまんで息を止めてから飲み込むように食べると美味しく食べられる。

 

カラバウが一匹増えた。

畑の近所の人が病気で急遽お金が必要で、2万5千ペソと言ってきたが、最終的に1万9千ペソで購入。

このカラバウが石集めに貢献した。

 

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一般的に牛には登記簿が付いてる。書類の無い野良牛は公に売却できないので注意だ。(牛泥棒の疑いさえ掛けられる)生まれた牛はすぐに登記しないとだめ。

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