スコールが降り始めたので種籾の用意をしてきた

これを見て頂きたい。

沈黙を守っていた山の神が、ついに目覚めたようである。

ずっと晴天続きだった空にみるみると暗雲が立ち込め、猛烈な落雷と共に雨が降り始めたのだ。

今までのインチキ降雨とは少し違う気がする。
多分ホンモノの雨だろう・・

私たちは早速納屋の種籾をトラックで水田へ運ぶ事にした。
苗床の準備をするチャンスだ・・・

トラックの荷台では猫のタマが死んだように寝ていたw(ちょっとごめんよw)

水田へ行く途中の水田の景色は「モンゴ豆」一色。小柄な緑色の緑豆だ・・・

乾季の長期化に我慢できなくなった農家が豆を植えたのだ・・・

一面の豆畑を見ながら現場に到着・・・

一応役割分担があるのですみません。

 

昼食の時間が待ち遠しかった・・・

そうですか、これが私の今日のオカズですか、皆様の好みに合わせて頂き有難う御座います。

タニシ様に感謝を捧げながら鼻をつまんで飲み込みますね。

 

ふと、オカズの皿を持ったまま後ろを振り返ると、栄養失調で髪が茶色くなり、腹水でお腹の膨れた少女がひもじそうにこっちを見ていた・・

良い所へ来てくれた・・・

私のおかず全部食べてー

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