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金を出さなければ犬を食べるぞと脅されて犬を飼う事になった

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犬をネタに金をゆすられた

この犬はあの髪の毛ボーボーのオバサンに飼われていた犬だが、オバサンは犬へ餌をやる余裕など無くひもじい犬はいつしか山小屋に引っ越してきた。

最近は番犬代わりに役立っていたのであるが・・・

先日オバサンがどこからともなく現れて「この犬は私の犬だから肉にして売る」とか言い出した。

一応、値段を聞いてみたら500ペソだとか吹っ掛けた
金額を提示してきたが、最終的に100ペソまで下げて来たので、100ペソ札をのし袋に入れてお引き取りいただいた。犬は命拾いだ。

このオバサン、素直にカネがないから買ってくれと言えば良い物を妙な駆け引きを仕掛けてくるから可愛げがない。こちらだって意地になる。
素直じゃないばかりに結果的に美味しい話にあぶれてばかりだ。

忘れた頃に所有権を主張してくるのはよくある話しで、フィリピンでは定番のトラブルである。

 

実験農園のコーンは急遽中止

急な判断だ。実は畑を起こして種を撒き始めた瞬間だったのだがギリギリに中止した。なんとなく嫌な予感がしたからだ。

あれだけの雨が降ったにも関わらず、近くの小川に全く水がない。

とりあえず、今から芋の苗が見つかれば芋を植えようと思ってる。芋の苗が手配出来ないようなら、6月まで様子を見てコーンを植える。

殆どの農家は既に作業は終わっているが、今は当農園だけが様子見の状態だ。

今回の判断はもしかすると裏目に出てしまうかもしれない。でもどうも最近運気が悪い方向へ向かっている気がするので多少利益は少なくても安心できる方に舵を切る。

乾期で干上がった近所の畑

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これは凄い!蚊取り線香皿!

目からウロコ。マジで感動した。コメント欄で教えて頂いた方法だ。

適当な紙をギザギザに折って線香を載せるだけ。

火事の不安が若干あるので燃えやすい物がある所では使えないが、屋外やフィリピン式の家屋なら全然OK。

これは10分経過後。

燃え尽きるまで実験したが紙が燃えることはなかった。

理屈は分からないが火の着いたマッチを灯油の中に突っ込んでも燃えないのと一緒じゃないかな。違うか・・

 

農園トンボイ

家は近いけど滅多に現れない彼ら。

彼女はトンボイ。自称男。日本だと「オナベ」。男っぽい装いの女性である。日本での「オカマ」は現地だと「バクラ」と呼ばれる。男はバクラ、女はトンボイである。

バクラとトンボイの数を比べると圧倒的にバクラの数が多い気がするが、それはおそらくかなりの数の偽バクラが混ざっているからだと推測する。

女性はわざわざ偽装するメリットはないのだが、男性はかなりのメリットがあるのである。

バクラになるメリットは実際に一度バクラに偽装して女性と接してみればわかる。

女性と思う存分触れ合いたい日本のおじさん、モテたくても誰にも相手にされない人。一度バクラ体験してみる事をお勧めする。(冗談ですよ)

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フィリピン農園だより

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