繁殖力の高い樹木を植えて害獣の侵入を防ぐ

今日は久しぶりに北の水田へ向かったのだった。

目的は複数あるが、まず一件は水田の様子見。もう一件はmadrikakaw(マデリカカオ)の木を大量に入手する事だった。

madrikakawは樹木の一種で、非常に生命力が強く、刺し木で簡単に増えるので、よく土地の境界線や庭のフェンス代わりに植えられている。

瞬く間に生え揃って、人や動物の侵入を困難にする。

ただ、良く増えるってのは諸刃の刃で手入れを怠れば剪定に膨大な手間を要す。

これをどうするか。読者様ならお分かりだと思うが、農園の周辺に片っ端から植えてゆく。牛とヤギの侵入を防ぎたいのだ。

マデリカカオじゃなく、更に再生力の強いブヨブヨの木が良いのではないかと農夫さんに提案されたが、ブヨブヨとワタシは永久のライバルであり、安易に見方にする訳にはいかない。(山の畑はブヨブヨの木の繁殖で悩んでいる)

最近、動物の侵入と戦うのがライフワークになりつつある。被害の金額はたかが知れているのだが、椰子の苗はおろか、植えたばかりのコーヒーの苗まで半壊にされたのではたまらない。戦わない訳には行かない。

これは野獣からの戦線布告と見るべきだろう(ずっと以前からそうだが)

という訳で、農園の総力を結集して、不法に居座り続ける害獣と戦い、元の美しい農園を取り戻す。

 

椰子畑には、既に数人の諜報部隊が旅立った・・・戦況については、当農民放送局が、逐一偏向放送してゆく予定である。

つづく

北の水田もそんなに遠くないうちに収穫だ。

この辺は10a/400kg越すんじゃないかな。

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