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農園に贅を尽くした新社屋完成

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ホントは鉄筋コンクリート作りの3階建てくらいにしてエレベーターも付けてメイドさんの部屋を10部屋くらい作って盛大な落成記念パティーを開いて芸能人も呼ぼうかと思ったけど、今日のところはこの位で勘弁してやる。

なんと電灯つき。スイッチを入れると天井に電気が灯るという先進的な設備が備え付けてある。(但し電気は来てないw)

 

 

近未来的な水洗トイレもある。

戦車と装甲車が5台くらいづつ駐車できる駐車場もある。但し普通車は不可。

実は適当に人に任せておいたら、コンクリートを多用して、トイレの浄化槽までコンクリートで作ってしまったので(女も男も小便は木陰にすべきでしょう?)予算は大幅にオーバーして総額6万ペソも掛かってしまった。(日本円で12万円)私の見積もりでは3万ペソだったが・・

施工したのはちょっと経験のある農夫さんなので、作りは適当で泥棒も動物も入り放題だが、基礎と屋根だけはしっかりしてる。

実は、以前この場所に住んでた農夫さんが家ごと明後日の方に引っ越してしまい、ホームステイ場所が無くなって困っていたので急遽建造する事にしたのだった。

 

 

そんな事より、今この事で頭が痛いんだ・・

川沿いが崩壊しまくり・・

段々摺り減ってゆく土地をなすすべも無く見守るしかないと言う・・どこかの洋上の無くなりそうなツバルみたい・・

きっと将来的に川の形がSの字になって畑を横断するんじゃなかろうか・・

こーゆー被害はうちだけじゃない。基本的に水害から逃れようが無いフィリピン。

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壊れないはずの鉄のタイヤの寿命が来た

う~む、もうちょっと持って欲しかったな。
お気に入りのアイテムが保証期間を丁度過ぎたくらいに故障した気分。

過去を見てみると、2013年2月前後完成してるから、約7、8ヶ月くらいは持ったって事になるが、ちょっと消化不良だな。

素直にゴムのタイヤを購入した方が良かったのか、それとも金属タイヤを作って正解だったのか。一年でも持ってくれれば確実に金属タイヤって事になるのだろうが、ちょっと中途半端で結論は出せず。意味不明な自己満足な効果はあったのだろうが・・

片方は溶接が外れてぐんにゃり曲がっていたから修正は難しそう、それにボルトはほぼ全てが緩んでいたから、全部買いなおさないと駄目だろう。ゴムは意外と使えそうだが・・修理しようとすれば、パンク20回分くらいの修理費が掛かりそうだ。

まぁ、それでもパンクして収穫作業が中止する事が無かったってのは救い。

これで強度面の確認は出来たので、次回のバージョンⅡでは更に強化出来るだろうと思われる。(おいおい懲りないヤツだな)今度は一年持てばいいけどな。

他にも作りたい物が山ほどある。今年中には手動搾油器を作って食用油の自給をしようかと思ったけどまだ無理そう・・来年かな・・・

 

帰りにトラックのブレーキから違和感が

大体修理ってのは連続して来るんだよねw帰りにハンドルが取られる気がするので、降りてホイールに触れてみるとアチチチ!水を掛けるとジュージュー湯気が立つw

ブレーキが焼け付いたな!

ブレーキの故障は大体水の中を走った時に引き金になる事が多いな。今日も川の中を疾走して30分後くらいにこの現象が勃発した。

もう、無気力な私にお願いだから仕事をさせないでくれ~って感じなんだけど仕方ない。修理に出した方が二度手間になるんだから・・・

 

カチカチに固まったシリンダーをハンマーでガンガン叩いて取り出す・・・

シリンダーを見たら、かなり腐食して通常なら諦めるレベルだったが、大陸製に替える方がどちらかと言えばリスクなので、サンドペーパーで磨いて再利用しましょう・・

もう、ついでなので、反対側も分解して清掃。

この車もそろそろ限界を感じる年頃だ。

 

 

ゴミの中の彩度が高いニワトリ

 

農家の玄関

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フィリピン農園だより

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