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肉の燻製、味付け / 木の上で助けを求める猫を救え

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■燻製作りagain

以前、燻製器をこしらえた事があったが、なんやかんや忙しくてゆっくり燻製作りに取り掛かる事が出来なかった。

最近、農園へ閉じこもっている時間が多いのでチャンスだ。

これは何年か前にブログで話題にした簡易燻製期。なんと当時の原形のまま埃をかぶって見つかったらしい。まさか存在しているとは思わなかったのでタイムカプセルから出てきた未来の私へのメッセージだ・・・

さて早速燻製の政策に取り掛かろう。

私の作り方は何かを参考にした訳ではないので適当だ。でもこれで充分美味しいものはできると思う。

-肉の味付け-
最初に肉に下味を付けるが、複雑なことは面倒なのでしない。塩とコショウとうまみ調味料を塗りこんだだけだ。

-チップを作る-
先日倒した楢の木の端くれが多量にあるので、それをナタで刻んでチップにした。今度は農園にある他の樹木で香りの違いを試してみたい。
(でも毒の木とか稀にあるから注意だね)
マンゴの木とか美味しそうだな。

-燃焼システム-
使用したカマドは以前私が作って誰も使わずお払い箱になっていたものを再利用した。何故かこれが機能的にピッタシ!燻製を作るために待機していたのではないかと思われるほど。

 

ホイールに網の枠を針金で縛り付けて固定して専用にした。

焼く時はホイールのヘコミにチップの皿を設置して、肉を置いてふたを被せるだけ。大体こういうものは保管が面倒だが、そのまま雨ざらしで放置できるのもいい。

用意が出来たので、肉を載せて、安物のソーセージもついでに載せて火を放つ。

そして、数時間火の状態を維持する。薪なのでこれが一番大変。

2時間経過したところ。

4時間経過したところ
色が良さそうなので完成とした。

切ってみたところ・・・
ピンク色でローストビーフっぽい色合い。

さっそく味見・・・

う、うまい!!

燻製臭を強くした上質のベーコンだ。

美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまいそうになるが注意しなければ・・

貧乏人向けのノーブランドの格安ソーセージは屑肉の抜け殻みたいになって、糞不味くて喰えたもんじゃない。体積があそこまで減るのはおかしい。膨張剤かなにかで膨らせてあるんじゃないかな?安いのには訳がある。あれはきっと肉じゃない。

よし、この調子で明日は鶏を一匹締めて燻製にしよう。

あさっては卵を茹でて燻製にして食おう。

その次は役に立たないアレとあれを・・・

搾油機も現在の視点で絞ってみれば面白いかもしれない。

そのうち「搾油機 again」を行こうと思います。

■農園だより

○木の上で助けを求める猫を救え【農園ドタバタ】

私の自給自足の動画の評価はあまりよくない。でも死ぬものはどうやっても死ぬ。人間生きてゆくためには何かを殺さなければならない。自然の中ではそれが自然に行われている。

絞める者に罪悪の意識なんてない。食べる為に殺す行為を罪だと感じるのは世界で見れば先進国のゆとり世代の人達だけだろう。

日本のコタツの中でスキヤキ食べながらテレビを見ていれば分かる訳がない。

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フィリピン農園だより
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