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泥棒がすぐに入れる山小屋の天井 / 農園にネット環境を敷設する

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■天井の隙間が怖い

先日作った納屋の天井が空きすぎている事を昨日近所の子供に指摘された。
「外から手を伸ばしたら棚の上の物が取れるね」

私はハッと我に返って急遽有刺鉄線を張り巡らせたのだった・・・

子どもは素直で正直だ

 

それから、横の小屋へ電気を引くためにブレーカーを付けたのだが、おまけで面白いものを付けておいた

これは効くよー、もちろん冗談ね。

 

今のところ誰も尋ねては来ないが、近寄ると感電すると噂になっている。

ここまでする必要もないのだが、子どもが気づいて大人が沈黙なのも怖いと思ってね。罪を作らせないのが大事なので・・・

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■大きな棚を作った

収納が大事なので部屋中に巨大な棚を作った。

インパクトが無かったらこういう工作は一人ではできない。

インパクトドライバーの便利なところは、片手で作業できる範囲が広がるってこと。

例えばハンマーと釘で素材と素材を固定する場合、釘を押さえてハンマーを握って素材も固定する必要がある。手が3本いる。

インパクトの場合、ビットの上に予めビスを乗せておき、左手で素材を持って右手でインパクトを操作すれば二本の手で済ませられる訳である。単純な大工仕事なら一人でもできてしまう。

この違いは非常に大きいよ。

■農園にネット環境を

実は先日の電気屋から、この田舎にネットを引く事が出来るかもしれないという重要情報を教えて貰ったのだった。インパクトをあげていなければこういう世間話は出てなかったかもしれない・・・

その重要な情報とは、「うちの農園より更に奥地にネット回線を引いている世帯がある」という情報だった。

おまけにその世帯は、なんとネットショップを経営しているとの事だった。マ、マジか!?そんな店が近所にある!?(ネットカフェもどきの事だ)

私は近所をウロついたりしないので意外と周囲の事は知らない。ここに十数年関わっていても車で通る道以外の事は一切知らないのだ・・・

噂では農園の数百メートル奥にいつも写真を撮る子たちが通う学校があると聞く。もしあるとしたらその辺か・・・

これは非常に有益な情報である。私より更にロケーションの悪い所に轢けているとすれば農園に引けないわけがないからだ。もしこのうわさが本当ならネット開設に一筋の光が見えてきた。

私たちインターネットを農園に引く会の一行は変装をして調査に向かったのだった。

怪しい場所へ向かうと、なんと、噂通り怪しいアンテナを上げたサリサリショップ(雑貨店)がある!

が!!

店のオバサンは難く口を閉ざして教えてくれない。

「用がないなら帰れ」と追い払われた。マジか・・

しかしオバサンが口を閉ざせば閉ざすほど「これは怪しい」と思い必死になるわたちたち。

それから同様の世帯が複数ある事を見つけて聞き込みをした・・・

しかし、何故かどこも堅く口を閉ざして教えてくれない・・・

全部で十件以上聞いて回ったが殆どいう事は同じ。

「今持ち主がいないから分からない」

だが、次の一軒で超有力な情報にたどり着く。ついに来たかって感じだ。

その人はうちの数百m町寄りに豪邸を建てた海外の渡航帰りの人で車いすに乗って悪路を行き交う人々を毎日寂しそうに見ている老人だった。

その老人にネットの事を相談すると、老人はなんと使いの者にタブレットを持って来させて実際にユーチューブを動かして見せてくれたのだ。

快適にとはいかないもののかくかくと動く動画を見て感動した。

うちでも100%出来ると確信した。

しかし、メーカーの窓口では「圏外」を理由に全く相手にしてくれない。

窓口でアンテナの写真を見せてみても無駄だった。断るマニュアルが出来ているみたいで、冷たく「知らない」とあしらわれるか、「それは昔のシステムで今は使っていない」と言われる。

契約させてくれないのだから話にならない。

しかし探せば方法があるものだ。

グレーゾーンなので言えないが、勘が良ければ推測出来る。(まぁ必要とする人がそもそもいないだろうが)

私は難所に回線を引く選択肢の一つとして何年も前からこの方法でいけると思っていた。

ただ金銭的な問題で闇雲に試せなかっただけ。

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