フィリピンおもしろ文化シリーズ
◆サブチャンにフィリピン文化のショート動画発信中
【日本人には理解できないフィリピン文化シリーズ】衝撃!フィリピン人は人を叱らない
https://youtube.com/shorts/y1DvP7sImsc
「叱られない国」フィリピンから学ぶこと
この動画には、若干皮肉も入ってますね。
フィリピンでは、公共の場で人を怒鳴ることはほとんどありません。
家庭でも、親が子をきつく叱るという文化はあまり見られません。
公共の場である「コメント欄」で怒る人も稀です。
一方、日本は“叱って育てる”文化。
怒りを通じて「正しさ」を伝えることが教育の一部になってきました。だからついつい怒ってしまうのも仕方のない事なのでしょう。
■ダバオのトンネルのガイドの説明がおかしい件
「ジャパニーズトンネル」のガイドさんの話には、歴史的に不正確な部分も確かに含まれています。それに対して、コメント欄では「ありえない」「捏造だ」といった厳しい意見もありました。
けれど、少し冷静になって下さい。
彼女は、どこかの国の様に「反日思想」を叩き込まれて育ったわけではありません。
フィリピンには、戦後日本を糾弾するような教育や報道はほとんどありません。
むしろ逆で、歴史について深く学ぶ機会が少ないため、現地のガイドさんも「聞いた話」や「推測」で語ることが多いのです。
つまり彼女が語った内容は、思想云々ではなく、ただの無知から来た誤解です。おそらくガイドの話を真面目に聞く人が少ない結果こうなってしまったのでしょう。
現地では、日本人観光客を「笑顔で歓迎する」ことが日常です。
その優しさと寛容さの中で、多少の言葉のズレがあったとしても、それを「敵意」として受け止めるのは強引です。
「来てくれてありがとう」と笑ってくれる国
日本の過去を責めるでもなく、わざとらしく美化するわけでもない。
日本がフィリピンに迷惑を掛けたのは事実です。その形跡はミンダナオのあちこちに見られますし、実際、フィリピンで戦死している用務員の親族だっています。
それでも、フィリピンの人たちは「ウェルカム」と笑ってくれる。
私がフィリピンを好きな理由の一つです。
第十七話:星降る草原 〜西の果てへの疾走〜
港町を後にし、目指すは西の果て、サンボアンガ。
バガディアンのターミナルから乗り込んだバスは、古びた車体に似合わぬ爆音を響かせて発車した。

「速い!!」
アナが目を丸くする。
国道に出た瞬間、速度計はあっという間に100キロを超え、車体はガタガタと揺れ、カーブでタイヤが鳴る。
窓の外では、ヤシの木と集落がまるでフィルムを早回ししたように後ろへ飛んでいく。
「スリル満点だな…」と冗談めかして言うと、アナは私の腕をぎゅっと握りしめた。
その温もりに、心臓が少し速くなる。
途中、小さな停留所でバスは停まり、乗客たちは屋台へ散っていく。

二人は魚介類の香りに誘われ、焼き貝や小エビの唐揚げを買った。
アナはエビの殻を器用に剥ぎ、主人公の口に運んでくれる。
潮風と香ばしい匂い、そして彼女の笑顔・・・それだけで旅の疲れが消えるようだった。
再び走り出したバスは、海沿いの一本道をひた走る。
しかし、夕暮れ時、突然エンジンが悲鳴を上げて止まった。
運転手は工具を持ち出して修理を始めるが、「しばらく掛かりそうだ」とのこと。
乗客たちは思い思いに外へ降り、目の前の草原へ腰を下ろした。
私とアナも背中から寝転び、満天の星を仰ぐ。
風が頬を撫で、遠くで波の音が微かに聞こえる。
「ほら、これ食べて」
アナが茹でピーナッツを差し出す。殻を剥き、口に放り込むと、ほんのり甘く、土の香りがした。
脳裏に一瞬、先日浜辺で食べた蜜菓子が浮かんだが、すぐにアナの声に掻き消された。
「サンボアンガまで、まだ遠いね」
「うん。でも…こうしてる時間も悪くないな」
満点の夜空には流れ星が幾筋も走り、その度にアナが小さな声で願い事を唱える。
その願いが何かは、最後まで教えてくれなかった。

◆ついにアシュリーが主役の日!メロディの暴走料理が止まらない🤣🍳【フィリピンの山奥でねこと自給自足生活】※コメント出来ません
https://youtu.be/8zgYj94au7Y

◆豚の顔面を煮こんでみた🐷/肉の爆盛に齧り付く猫たちと、はしゃぐ老犬ノノイ
https://youtu.be/fNGwqSkZ8ds

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コメントお姉さん「今日は奇妙なコメントばかりだわ」


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■豆乳花、フィッシュバーガー
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